迷ったら、MoreHands。

画面の向こう、本当に本人?

イベント主催者・コミュニティ運営者が、参加前やアクセス権の付与前に、相手が本人かを確かめるために。
MoreHandsは、本人確認済みの人が今この端末で承認したことを示す仕組みを開発しています。

確認をお願いする
MoreHandsの確認印
相手今、自分で承認する

想定する確認結果事前に本人確認を済ませた方が、今この端末で承認しました。

疑うためではなく、確かめてから進むために。

01 / 信頼の設計

何を確かめ、
何を渡さないのか。

MoreHandsは、必要以上の情報を集めず、ひとつの依頼に対する「今の承認」を判断材料にする設計を目指します。

確認すること

本人確認済みの方が、この依頼を今この端末で承認したこと。

渡さないもの

本人確認書類の画像や、判断に不要な個人情報を主催者へ渡さないこと。

確認の有効性

結果は一つの依頼に対する「今の承認」。恒久的な身分証明にはしません。

端末を変えたとき

端末の変更時は、あらためて本人確認と端末の登録を確認する想定です。

02 / なぜ

アカウント本人、
ではありません。

アカウントがその人のものでも、今それを使っているのが本人とは限りません。 MoreHandsは、重要な一歩の前に「今」を確かめる方法です。

画面の向こうにいる相手が、本人、AIで作られた人物、詐欺師、ロボットのいずれかを問いかける図

03 / なぜ、確認するのか

見た目だけでは、
確かめられない。

プロフィール、声、ビデオ通話。画面越しの情報は、本人らしく見えることがあります。 けれど、それだけで「今、本人が操作している」とは言い切れません。

MoreHandsの考え方見た目を推測するのではなく、本人確認済みの人に、今この端末で承認してもらう。

アカウントと本人確認の違いを読む

04 / 確かめ方

MoreHandsが目指す、
三つの流れ。

01依頼

確認をお願いする。

大切なやり取りを進める前に、相手へ確認依頼を送る流れです。

02承認

相手が、自分で承認する。

何を確認するのかを見て、本人確認済みの人がアプリの中で承認する設計です。

03判断

確かめてから、決める。

結果をひとつの判断材料として確認し、やり取りを進めるか自分で決めます。

PRODUCT FLOW

確かめる瞬間を、
迷わない画面に。

開発中の画面イメージです。
01 REQUEST参加確認の依頼

10月18日 ライブイベント
入場前の確認

確認をお願いする内容を、相手へ送ります。
02 APPROVE

MoreHands

この依頼を
承認しますか?
03 CONFIRMED今この端末で、
承認されました。
確認結果を、判断材料として受け取ります。

05 / 結果

示すことを目指すのは、
この依頼への「今の承認」。

MoreHandsは、相手の誠実さや取引の安全を保証しません。 特定の操作を、本人確認済みの方が今この端末で承認したことを示します。

MoreHands

想定する確認結果この操作は、事前に本人確認を済ませた方が、
今この端末で承認しました。

06 / 利用する方へ

どちらの立場ですか?

個人の方へ

大切なやり取りを、確かめてから進めたい。

MoreHandsの考え方と、利用までの流れをご案内します。

開発中の使い方を見る

主催者・事業者の方へ

本人確認が必要な手続きを、申込み前に整理したい。

既存の申込み・販売システムを活かした小規模な実証をご相談いただけます。

実証について相談する

07 / 本人確認を知る

分からないまま、
進まないために。

01基本

本人確認とは?イベント・コミュニティで確認する理由

本人確認が必要になる場面と、確認できる範囲を整理します。

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02範囲

アカウントと本人確認は、なぜ同じではないのか

プロフィール、ログイン、本人確認が示すことの違いを説明します。

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03なりすまし

顔写真・声・ビデオ通話だけで本人確認できる?

見た目や会話が確認材料になる範囲と、ならない範囲を説明します。

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迷ったら、確かめる。

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